55.序章
2024/01/07
前回のあらすじ
遂に禍神を撃破したアモロ観光局!だが…

アモロ「あれ、みんないない…それにカレンダーが…皇帝ノ月1日!?」

アモロ「なぁ小僧!オレの事分かるか!?」
宿の少年「えっ!?えと…アモロ観光局の冒険者さん、ですよね?
すみません、まだ会ってすぐだからお名前の方は宿帳を見ないと…あれいない?」

アモロ「本当に過去に戻ってるんだな!」
宿の外に出たアモロはいつも腰に掛けている剣──デュランダルを掲げた。
念じると剣が震え、アモロの脳内に威厳のある声が響く…
世界樹(無事過去へ転移できたようだな。ここには汝と未来のことを知る者はいない。
まずは深都を見付け、余の元へ来るのだ)

アモロ「はーい!待っててねザイフリート様!」

アモロ「ザイフリート様にお土産買って行…500エンしかねぇ!!
こっち来るときに落としたのかな?…ふんふん、金とかは身に着けてないとダメなんだな」

アモロ「そういえばここにアモロ観光局の人来てない?探しても見当たらなくて~」
酒場のママ「アモロ観光局ト言えば、樹海の入り口で待ってイル!と伝えて下サイと言われタヨ!
早く行ってヤルンダナ、イザユケボウケンシャー!」

アモロ「そうなんだ!サンキュー!」

アモロ「任せとけって!な~世か…なになに『人の多い所で話しかけるな』、分かったぜ!」
ギルド長(剣と喋ってる…大丈夫かコイツは?)

アモロ「あ!テオドラの船がDXザイフリート様号になってない…あとで塗装しとこっと」
フローディア「その代わり、あんたは早く迷宮に行くんだね。
女を待たせる男なんて碌なもんじゃないよ」

アモロ「おんな?」
フローディア「あたしの後輩だよ。
あたしの若い頃みたいに美人だけどちょっと抜けてる小娘さ。
あんたを待ってるって言ってたよ、まったくあたしを伝言板代わりに使うなんて…随分と生意気になったもんだ」

アモロ「へーい!」
海都 - 樹海入口

白兎「アモロ!遅いよー!いつまで寝てるの?」

アモロ「いや~ごめんごめん!昨日は夜更かしして」

トコ「元老院への挨拶も済ませておきましたから…いざ樹海探索ですわ!」

アモロ「おお麗しののアーモロード!何度来ても美しい景色だぜ!」

ヨグ「おや?アモロさん、昨日ここに来るのは初めてだって仰った気が…」

アモロ「え?そうだっけ?
(・・・ふんふん、成程)
あ、絵で見たんだよ!展覧会でさ、綺麗だったな~」

アモロ「おー森林カエルか!
これ美味しいんだよな~」

白兎「き、緊張するなぁ…ちょっと待って美味しい??」
レベルは99引退済みのLv1だけど、第二階層の最後までは前周回の装備そのまんまなので大体1確。
なので雑魚戦では書くことないかな、奇襲されたとかを除いて
これならアモロのデュランダルだけ引き継げばストーリー的によかったかも

ヨグ「アモロさんのその剣、凄い切れ味ですねぇ」

アモロ「だろ~?なんてったってザイフリート様の剣だからな!」

テオドラ「ザイフリート様…?」

トコ「きゃっ!」

白兎「わっ!?急にどこからぁ!?」

ヨグ「んぎゃ」

アモロ「おうふ!…でもあんまり痛くないな、これも世界樹の力?
…ふんふん、深都の前は浄化されてるから強いままなんだな!了解!」

ヨグ(…剣と喋ってますねぇ、アモロさん)

トコ「凄いですわテオドラ様!あのオオヤマネコを一突きで倒してしまうなんて!」

テオドラ「まぁ……なんか変な感じがするけど」

白兎「もしかして謙遜?
このこの~」

アモロ「日向ぼっこスポットだ!」

白兎「気持ちよさそう!ここが樹海じゃなければ寝たのに~…」

テオドラ「宝箱か。右は最近の、でも左は年代ものね」

ヨグ「おおよそ100年以上前に見えますが…開けられそうですか」

テオドラ「ま、やれるだけやって──」

テオドラ「・・・開いた」

ヨグ「ええっ!?」

テオドラ「こんなのおかしい、『いつも』はもっと先で──」

アモロ「どうしたんだ?お腹痛いのか?」

ヨグ「な、何でもありませんよ?ねテオドラさん」

テオドラ「ええ、ちょっと自分の腕に驚いただけ」

トコ「ピクニックランチッチを作ってきた甲斐がありました」

白兎「敵の気配もないしピクニックだね!」

アモロ「やったー!飯だ飯だ!」

テオドラ「平和ね。
このまま何も起きなきゃいいけど」

ヨグ「ですねぇ、今の状態だと何もできないのが歯がゆいですが」

トコ「怪我をしているのでしょうか?」

テオドラ「でしょうか?って言いながら茂みに入るのか…」

白兎「この大きさ、子供かな?痛そうだなぁ…」

トコ「すぐ助けてあげますからね」

アモロ「デカいのが二匹来た!友達か?」

ヨグ「おやおや、親が居たとは…」

トコ「大丈夫です、優しさをもって接すればどんな動物とも心を通じ合わせられますわ。
ほら」

アモロ「流石ビーストキングだな!」

トコ「ビーストキング?私は侍女、ファーマーですが…」

アモロ「あ!そうだったそうだった、でもトコに似合うと思うぜー」

テオドラ(…まさかな)
その後もレベル上げしながらイベントや宝箱を回収して…

テオドラ「大体こんな感じね。ぐるっと回ったけど特に危険な場所もない、一階だしこんなものか」

アモロ「それじゃ帰って酒場行こうぜ!」

ヨグ「昼から飲み歩く是非は置いておいて、今の私たちなら依頼も受けられそうですね」
街
前の周回でクエストに関しては細かく書いたので基本は割愛。 でも面白い展開や差分とかは書くよ。

アモロ「料理の材料と昼寝場所と勇魚狩り、ぜーんぶ受けちゃおうぜ!」

トコ「仕事熱心ですね、素晴らしいですわアモロ様!」
これまでの癖でネッドの大銛と勇魚大砲を付けようとしたら予算2000エン以上になって大爆発した。
序盤の金銭感覚を取り戻せ!

八十「あれが勇魚ですね。
本当は生身で戦いたいのですが…」

テオドラ「船が壊れるからやめろ」
序盤の勇魚ほど頼りになる存在もいない 運が悪いと船を破壊して全財産が無くなったりするけどな!!
そういえば前周回でクエスト『壜の中の手紙I』を受けたらここの台詞変わるんだね。 最初からサービス価格!
カエル料理の素材も集まったし2階へ!
垂水ノ樹海 - 2F

アモロ「新しい階だ~深都はどこかな~、ん?誰だ?」

アモロ「オレ?世界を守るザイフリート様のファン、つまり熟練冒険者です!」

トコ「まぁ、アモロ様ったら冗談がお上手ですね」

アモロ「冗談じゃないぞ!マジマジ」

トコ「うふふ、クジュラ様らしいですね」
クジュラ「その声、お前トコか。
この際言っておくが仲間は選んだ方がいいぞ」

アモロ「む、むかー!」

アモロ「ていけつあつみたいな奴だったな、意地悪だぜー…」

トコ「そんな事ありませんわ!
クジュラ様は少し素直じゃないだけで、本当は心優しく賢い方なんですよ」

ヨグ「まぁ、アモロさんはおもちゃにされた感がありましたが」

アモロ「うーん、あんなこと言われたらムカッと来るけど気にせず頑張るぜ!」

テオドラ「意外と冷静なのね」

アモロ「だってオレには使命があるからな!」

ヨグ「何でしょうか。
泥、何かの素材…」

トコ「見えませんね。
やはり直接触って確かめるしかないのでしょうか…」

アモロ「む!この穴は!」

アモロ「魔物の巣だぜ!」

白兎「うわっ!ホントだ!」
ここって先制取れる事が多い気がするんだけど、絶対取れるのかな?

ヨグ「千切っては投げとはまさにこの為にあるような言葉ですねぇ」

テオドラ「ね」

白兎「わ、またトカゲ!」

トコ「クジュラ様の仰ったように、ぶつからないように進みましょうね」

アモロ「おう!オレはアモロ、アーモロードを救う使命を託された男だぜ!」
オランピア「ふふ、そうですか」

アモロ(こっちは優しいぜ!)

白兎「いいの!?これって結構高い気がするけど」

トコ「ご親切にありがとうございます、オランピア様。
いま持ち合わせが無くてお返しできないのですが…」
オランピア「構いませんよ。
あたしも自分の為にやっているようなものですから」

ヨグ「フフ、それでは遠慮なく」

テオドラ「それじゃ、あんたも気を付けてね」

アモロ「うんうん、どうしたんだ?」

トコ「私たちも冒険者ですしお力になれるかもしれません」

ヨグ「ありませんねぇ」

テオドラ「役に立てずごめんなさいね、それじゃあ」

テオドラ「…あまり人探しは得意じゃ」

トコ「勿論ですわ!私たちに出来る事なら何でもどうぞ」
カナエ「あ、ありがとうございます!
えっと、この先でアガタを見つけたらどこにいたのか教えて欲しいんです!
アタシ、アーマンの宿を拠点にしているので、そこに報告して頂ければ…」

テオドラ「…これくらいならいいか」
猫とカモノハシの可愛いトリオ アモノハシ

白兎「泥濘とトカゲ…どうしてこんな所に住むのかなぁ!?」

ヨグ「どうどう」

テオドラ「この先、少し広くなってるみたい。
この先で時間を潰せばあのトカゲもどこかに行くかも」

白兎「なるほどー…」

ヨグ「改めて、星の美しさを感じるのも良いものですねぇ。
あ、あれは我が──」

テオドラ「やめろ」

トコ「そういえば、酒場の依頼にムカデの多脚が欲しいというものがありましたよね。
これだけ大きなムカデさんなら沢山獲れそうですね」

ヨグ「探索ついでに貰っておきましょう」

アモロ「キノコ天国だぜ!!」

ヨグ「ちょっとアモロさん、勝手に先に行かないで下さいねぇ」

トコ「そんなにお腹が空いているのでしょうか…帰ったら色々作らなければ!」

アモロ「無事なキノコがいっぱい…あれ、ここどこかで」

ヨグ「ぜぇぜぇ…勝手に行かないで下さいって言ったじゃないですかぁ」

アモロ「いや~キノコの気配がしたけど何も無かったぜ」

テオドラ「キノコの気配」
三階まで降りたので一旦帰還してクエスト報告。 ちなみにムカデの多脚は間違えて売ったよ!

トコ「早くアガタさんを見つけなければ!
」

白兎「樹海に一人でいるなんて危なすぎるもんね」

テオドラ「やる気になるのはいいけど共倒れはしないでよね」
これは焼き鳥(太陽の光刃)
垂水ノ樹海 - 3F

ヨグ「滝の傍は涼しくて気持ちがいいですねぇ」

アモロ「そういえばヨグ、そんな厚着で暑くないのか?」

ヨグ「暑いですがエーテルを冷気に変換すればそこまででもありません」

白兎「う、羨ましい…!」

トコ「何だか強そうな魔物ですね、この距離なのに気配が違います」

テオドラ「できるだけ視界に入らないように距離を取って動くか」

白兎「うわ、またいるよ…」

ヨグ「なんとも恐ろしい所ですねぇ」

テオドラ「!」

アモロ「ザイフリート様のファンだぜ!」
???「え?てことはどういうことだ?」

白兎「この人、ちょっとテンション高いから気にしないで。
私たちは冒険者だよ」
???「やっぱり冒険者か!
ならちょっと相談があるんだが…この先に追いかけっこ好きな魔物がいるんだよ」

テオドラ「そういうのは自力で…」

トコ「構いませんわ、さぁ後ろへどうぞ」
???「サンキュー!助かるよ!」

テオドラ「・・・」

ヨグ「それでは素早く通らせてもらいましょうか」

白兎「伊達に脱兎の白兎様じゃないからね、鬼ごっこならよゆーよゆー!」

白兎「こんな時に出てこないでよ!!」

テオドラ「一瞬事故しかけたけどね」

アモロ「結果よければすべてよし!だぜ」

ヨグ「アガタ、どこかで聞いた事のあるような名前ですねぇ」

トコ「!貴方がアガタ様なんですね、お連れ様…カナエ様が探していましたよ。
アーマンの宿で待っているそうですよ」

トコ「カナエ様が随分と心配されていましたよ、できるだけ早くお帰りになって下さいね~!」

白兎「分かりやすくTHE男子って奴だね。
カナエちゃんも大変だな~」

アモロ「こいつら美味しそうだぜ!」

トコ「かみつき魚は小骨が多く身が少ないので食用に適しません、ノコギリガザミは茹でると美味しいですが」

アモロ「カレー味にすれば何とかなる?」

トコ「カレーですか…確かに骨も溶けるまでしっかり煮込めばあるいは…」
抜け道も繋げたので一旦帰還!
垂水ノ樹海 - 4F

アモロ(4階といえばナルメルが住んでる湿地帯がある場所だよなー、やっぱり復活してるのかな)

トコ「あ、クジュラ様がいらっしゃいます!クジュラ様~!」
クジュラ「この騒々しい声は…」

白兎「樹海で何かあったの?うぅ…お腹痛くなってきたんだけど…」

ヨグ「どうしますかねぇ…先に進みたくとも、通行止めなら仕方が無いですし」

トコ「ミッションですね!教えて頂きありがとうございます、クジュラ様!
このトコ・ハーヴェイ、誠心誠意頑張りますわ!」

テオドラ「それじゃ街に戻るか」

アモロ「またなー!」
街
レベル上げが面倒なのでクエストもちょこちょこ受けていく。

アモロ「樹海に居たぜ、元気だったから安心しろよ!
オレたちと一緒に魔物を避けたからな」

ヨグ「要領のいい方でしたねぇ」

テオドラ「…今度は一人になるな、ってしっかり言い聞かせて」

トコ「また何かございましたら遠慮なくお申し付けくださいね、それでは」
街 - 元老院

アモロ「ふーんそのナルメルってやつを倒さないと先に進めないなら倒すぜ!」

トコ「お任せくださいフローディア様!必ずや魔魚ナルメルを討伐して見せます!」

白兎「ここで足止めを食らうわけにはいかないもん!…ちょっと怖いけど」
フローディア「あんたらがミッションを引き受けてくれるのかい。…まあ確実に受けるだろうなとは思っていたけどね。」

トコ「勿論です!
アーモロード王家に仕えるものとして完璧に退治して見せますわ!」

アモロ「よっしゃナマズ退治と行こうぜ!待っててザイフリート様!」

ヨグ「えいえいおー、ですねぇ」
これはクエスト『壜の中の手紙I』の差分スクショ。
家族の話は白兎が提案しそうなのに対して、仕事の話だとトコとかヨグが話しそうなイメージがあるな

トコ「面白いお話をよくご存じですもの、きっと素敵な手紙になりますわ」

ヨグ「私も話術があれば、我が神の信徒をさらに増やせるのでしょうか…」
垂水ノ樹海 - 4F

アモロ「おーいクジュラ~!ミッション受けて来たぜ~」

トコ「魔魚ナルメルは私たちアモロ観光局にお任せください!」
クジュラ様「…相変わらず騒がしい奴らだ」

ヨグ「こんな高級品を…どうもクジュラさん」

テオドラ「活用させてもらうわ」

アモロ「よ~しナルメルはすぐそこだぜ!」

トコ「目指せアモロ観光局、打倒ナルメルですわ!」
アモロ観光局「おーーーーっ!!」

テオドラ「(…相変わらず元気だな)」

アモロ「肉食って顔しているぜ!」

白兎「見たらわかるよ!」

テオドラ「・・・」

ヨグ「右に行っても、左に行ってもおしまいですねぇ」

白兎「ねぇなんで突撃したの?」

テオドラ「踏まれないように走れ!!」

白兎「もういや~~!!」

ヨグ「ぜぇぜぇ…うっ…みず」

アモロ「くんくん…この匂いはベッコウバチの蜂蜜だぜ!」

アモロ「ホギャーーッ!!」
そこまでやる?
この選択肢は?って思ったらみんなで石を投げるんだ…
愚かな冒険者たち

テオドラ「あたし達は何をやっているんだろう…」

ヨグ「しっ!正気に戻ってはいけません!」
言われた通りきちんと煙でいぶしたらゆさぶる

白兎「これ絶対間違えてるよね」
あ回復忘れた!! 死が見える!!
でも先制+最強武器なので難なく撃破。 奇襲だったら死んでいたかも

トコ「さ、アモロ様。
もう一度、酒場で聞いたやり方を思い出して下さいね。ゆっくりでいいですから」

アモロ「んー(覚えてるけど、どうしよっかな~)」

アモロ「これがおれの答えだ!くらえアモロキック!!」

白兎「馬鹿野郎!!」
でも先制は取る。 ついでに王者の凱歌でHPも回復してるし
今度はちゃんと木に登ってもらう。 あれだけ暴れて巣は壊れないんだろうか…

アモロ「それじゃあ落とすぞ~!」

ヨグ「これ以上何も起きなければいいのですが…」
力こそパワー

アモロ「オレの蜂蜜が!!うえ~ん!」

テオドラ「泣きたいのはこっちなんだけど」
このクエストの間だけでもアモロのTECがみるみるうちに失われていく…
魔物自体はサクッと倒して突破!

トコ「…よかった。
蜜が少し漏れただけで巣は無事ですよ」

テオドラ「アモロのヤツ、放っておくととんでもない事を仕出かすんだから…」

アモロ「苦労の末に手に入れたからな、きっと千金の価値があるぜ!」

白兎「半分くらい無駄な苦労だったと思うんだけど」

テオドラ「…!」

アモロ「あ、ムロツミじゃん!
お前らもナルメル退治受けたの?オレたちもだよ~!」

トコ「もちろ──」

テオドラ「あたしはNOよ。
次の階層はこういう目先の小細工だけで生き残れる場所じゃない。
…それにトコ、こういう命懸けの手助けをするんだったらそれなりの覚悟がいるの。
…どうなの?」

ヨグ「…」

トコ「私は…」

トコ「覚悟はしていますわ、人助けの為なら我が身を惜しみません!」
アガタ「そうそう、おたくの仲間だってこう言ってるんだから協力してくれよ!」

テオドラ「…そうか、分かった。
何があってもその選択を後悔しないことを祈ってるわ」

白兎「えーっ!?自分でやってよ!ちょっとー!!」

ヨグ「逃げられましたねぇ」

トコ「それでは、一度街に帰って準備をしてきましょう。
ハチの巣も納品しなければなりませんし」
街 - 羽ばたく蝶亭
ハチの巣を入手する時に失敗するとこんな事言われるんだね。 初めて見た。

アモロ「そういえば!
ベッコウバチを一匹捕まえて来たんだ、これでまたハチミツ作ってくれるかな~…痛い!」

テオドラ「働きバチ一匹じゃ無理」
垂水ノ樹海 - 4F

白兎「くんくん…泥の匂いが強くなってきたね、この先かな?」

トコ「参りましょう!
私たちの手で樹海の道を切り開くのです!」

ヨグ「奥の巨大な魚影…あれがナルメルですかねぇ」

アモロ「あ、カナエ!」
カナエ「お久しぶりです皆さん、ナルメル退治に来たことはアガタから聞きました。
それでは説明させてもらいますね、ええと」

トコ「地形把握ならテオドラ様の得意分野ですね」

テオドラ「まあ…ここに関してはもう覚えたって感じだけど」

アモロ「背後から攻めるんだな、やっちゃうぞ~!」

白兎「よーし!待てこの~!!」

テオドラ「・・・こんなものかな、この先に居るはずだから後は倒すだけ」

トコ「まぁ、こうなっていたんですね。
ですが、ここまでくればこちらの独壇場ですわ!」
BOSS - 魔魚ナルメル
第一階層のボス。細かい事は前の周回の日記に書いておいたのでそっちを参照!(参照)
いつも通り突撃陣形と圧縮業火で攻めていくよ!
みんなで猛攻を加えた結果、2ターンの時点でHPを半分以下(逃走ライン)まで削れた。
多分逃げられるだろうけど全員ATTACKで攻めて──
あ!!!!(アモロATTACK)
ナルメル、2ターンで死んじゃった 何のストーリーも感動もないね…
消耗とリミットスキルはこんな感じ。装備が前のまま+引退済みだから強すぎたんだ…

ヨグ「こ、こんなに早く倒せてしまうなんて…」

アモロ「イエーイ!オレたち大勝利~!!」

テオドラ「うーん…ま、大勝利であることは変わりないわ」

白兎「いや~それほどでも…あるかも!へへーん!」

トコ「お二人の協力あってこその勝利ですわ」

アモロ「あ!待てー!オレたちが先だぞ~!」

テオドラ「…相も変わらず元気だな」

トコ「よっと、この先が第二階層でしょうか」

白兎「…なんか嫌な予感がするんだけどこの階段」

アモロ「白兎、前もそう言ってたよな~」

白兎「前…予知夢的な?でもアモロってそういうキャラだっけ?」

白兎
「ほぎゃーーっ!!うみうみうみぃ!!??」

アモロ「おー発狂してる発狂してる」

テオドラ「…分かってるなら止めればよかったじゃない」

アモロ「いや~ちょっと見てみたくて」

トコ「まあ大変!
私は白兎様をアーモロードへ…あら?」

ヨグ「誰でしょうか?」

トコ「クジュラ様!
ですが今は立て込んでおりまして、仲間の方を早く街に連れて帰らなければならなくて」

白兎「何なになに!?早く家に帰りたいよぉぉ!!」(目隠し)
クジュラ「…左に曲がった先にある光の柱を触れば街に着く。
話は後で仲間から聞け」

トコ「どうもありがとうございますっ!」

アモロ「深都!オレも早く深都に行きた~い!ザイフリート様に会いた~い!」
クジュラ「……」

テオドラ「…さっきそういう浮かれた気持ちは捨てろって言われたはずだけど」

ヨグ「すみません、お気になさらず続けてください」
クジュラ「…だが、まだ誰も深都を発見していない。
それだけではなく、この階層では上層以上に行方不明者が出ている。
生半可な覚悟と力で進める場所ではない事を覚えておくんだな」

アモロ「さっきトコと白兎が使った奴だよな」

ヨグ「確かあの柱に触れると樹海と街を行き来できる、でしたよね」
クジュラ「ほぅ…ちゃんと聞いていたようだな、便利なものだからお前たちも活用すると良い」

アモロ「早速オレたちも使ってみようぜ!」

ヨグ「帰ったらまずはトコさんと白兎さんを探しに行きましょうね」
元老院

テオドラ「えっと、もう大丈夫?」

白兎「うん!でもあの迷宮が続くならちょっとギルド抜けようかな…」

テオドラ「…それは大丈夫だと思う」

トコ「修行してきましたから!うふふっ!」
フローディア「あんまり調子に乗るんじゃないよ」

トコ「はい…」(ションボリ)

ヨグ「分かりやすい方ですねぇ」
フローディア「せいぜい姫様を悲しませないようにこれからも努力するんだね、トコ・ハーヴェイ」

トコ「はい!誠心誠意、姫様のためアーモロードのため頑張らせて頂きます!」

アモロ「オレもー!」
装備が強いし引退済みなのでこんな低レベルでも大丈夫!

トコ「了解しました、後で必ず伝えておきます!」

白兎「酒場とか宿屋に居てくれたらいいんだけどねー」
第二階層探索前にクエストを消化する。 宿代がこんなに安いなんて…!

八十「これ全部倒していいんですか」

ヨグ「ええ、全匹倒して下さいね」

八十「もう終わりですか、つまらないですね」

アモロ「余裕だな!ん、あれなんだろ?」

テオドラ「お、こんな近くに出てくるなんて珍しい」

トコ「あら、真っ白で可愛らしい!確かクジュラ様がケセランパセランと呼んでいましたわ」

アモロ「いつ見ても真っ白でふわふわで可愛いな~」

アモロ「あーっ!ケセランパセラン殺し!!」
経験値5000は美味しい! こんな所で次回は第二階層の探索!
ステータスとスキル振り
第一、第二階層までは装備を前周のまま進めるのでぶっちゃけいらない気がする…
でもサブクラススキルは解禁まで必要な物(武器マスタリー)以外は取らないようにしているよ!
最強装備でレベルが低いと混乱自害が凶悪になるのでヤバいね!
それと、最強武器+一周目+戦闘カットだと見どころがほとんどないな…あと一回あるから耐えて!
アモロ
テオドラ
トコ
ヨグ
白兎
今回のギルドカード - なし

アモロ「アーモロードのおすすめ観光情報を伝えていくぜ!!
今回のおすすめは『アーモロード全部』! 来週もアーモロードの全てをもう一度紹介するぜ!!
あれ?これだと二度目か?…まいっか!」