58.準備は完了
2024/01/17
前回のあらすじ
オランピアと深都を追い求めるアモロ観光局は海王ケトスを撃破するミッションを引き受ける。 だが…

アモロ「ザイフリート様!
ザイフリート様に会える~♪ルンルン~♪」

白兎「トコちゃん…その、大丈夫?
今日くらいは私に任せても良いんだよ!…海は怖いけどさ、ほっとけないし」

トコ「一晩ゆっくり休みましたから、安心して下さい。
では行って参りますね」
海嶺ノ水林 - 6F

ヨグ「こちらに海珠を嵌め込めばよさそうですね、ご丁寧に置き場もありますよ」

トコ「では…」

テオドラ「よし、風の流れが止まった。
これで先に進める」

八十「
それにしても迷宮全体にとは大掛かりな仕掛けです」
前の周回で未開封だった宝箱も御開帳! 宝典も早く使いたいな(フルコンプクリアまで速の宝典以外封印だからね)
海嶺ノ水林 - 8F

トコ「広いですが…特段何かがあるわけではありませんね」

アモロ「海王ケトスはもっと先だからな~、このままガンガン歩くぞ~!」

ヨグ「おやおや、もっと先なんですねぇ。
第六感でしょうか」
8階に降りたのでクエスト『許されざる変異』もこなしておく
介錯はやっぱりいいね! ここまで来るとXの方でも介錯込みビルドを組んでみたくあるな、セスタスのサブで運用してるにとどまってるし
テントに泊まって道中の疲れを回復。 なお道を塞ぐ深海の殺戮者たちは経験値になってもらった

八十「夜が明けましたが、あの扉から強者(つわもの)の気配がします」

トコ「ここを越えれば深都もきっと…!」

アモロ「待っててザイフリート様!今行きま~~す!」

テオドラ「あんたが…海王ケトスか

ヨグ「何と巨大な白鯨、まるで伝承から飛び出して来たかのような威容ですねぇ」

八十「胸がぽかぽかします、そろそろ我慢の限界だったんですよ」

トコ「真実の為、そこを通して頂きます!」

アモロ「オレの旅が終わるのはザイフリート様が幸せになった時だぜ!やるぞみんな!」
BOSS - 海王ケトス
第二階層のボス。細かい事は前の周回の日記に書いておいたのでそっちを参照!(参照)
1ターン撃破…はまだ無理そうだったので大人しく高ダメージを出して攻める。
強化と弱体を乗せて、ここにリセットウェポンがあるじゃろ?
潮吹きは禁止です! でもリセットウェポンLv1だしダメージ低い
序盤以降ほぼ使わなかったエーテル圧縮+炎の星術はこんな感じ。 メテオに慣れたせいでしょぼく見える…
麻痺が怖いグランドベリーも装備+ロイヤルベールのお陰でここまで軽減。
準備が整ったのでトドメ。レベルは低いがハンギングで頭封じが入ったら業火のダメージが伸びるので使用。
突撃陣形も。ほぼ全ての攻撃が上昇するリミットスキルが無料で手に入るなんて素敵だよね~
アモロ観光局の二大アタッカーによる五輪の剣+圧縮業火も使用!
五輪の剣のダメージは1ヒットあたりこんな感じ。天羽々斬だからね!
やっぱり業火は頼りになるなぁ
海王ケトス
3ターンで蒸発!
こっちの攻撃ターンは1回だけだったし実質1ターンしか持たなかったね
消耗とリミットスキルはこんな感じ。装備が前のまま+引退済みだから強すぎたんだ…
欠点といえばHPTPが低いから引退前と同じ気持ちで戦うとガス欠する位かな。

アモロ「倒したぞー!!
ザイフリート様のシモベにかかればこんなもんよ!」

トコ「…一つ聞かせて頂けますか。
海王ケトス、貴方様はオランピア様と旧知の仲と見ました。
彼女が何故あれほどまで…人を殺してまで頑なに先への道を進む理由を御存じですか?」
海王ケトス「……深王の僕の事か。
……ならば答えよう。
この水林が閉ざされたのも、百年前の大異変も、全ては世界を守る為だ」

ヨグ「なんですって?」

トコ「世界を守る為…それに大異変が関係しているなんて、もう私には何がなんなのか…」

八十「ですが、深都側であろう海王ケトスが『深都に行け』と言った。
つまり深都はあるのは確定事項です。
私としても滅んでなくて安心しました」

テオドラ「八十までいつになく知能が高い…」
ちなみにここまで行くのに1回エンカウントした。 今いい所なんだから出てこないで!!

アモロ「深都だ~!ただいま~っ!」

トコ「海底に街が…!?」

ヨグ「大発見ですねぇ」

八十「このままザイフリートの元へ、とは行きませんか」

テオドラ「…オランピア」

トコ「えっ!?その身体は!?」

八十「なるほど。妙に殺気が無いと思ったらそういう事だったのですね」

トコ「人間ではない…!?」

アモロ「機械の体だ!
オレもオランピアやザイフリート様みたいになりた~い!」

ヨグ「アモロさんは置いておいて、私たちへの頼みとは?」

トコ「人類の為…」

八十「海王ケトスも同様の事を言っていましたね」

トコ「人類の為に衛兵や冒険者を犠牲にするのが正義だと、言いたいのですか?」
オランピア「…私からは何とも言えない。
ただ、私は好き好んで衛兵や冒険者を犠牲にしない。
全ては人類と、我が主の為だ」

トコ「我が主…深王という方の事ですか」

アモロ「もっちろ~ん!ザイフリート様の頼みとあらば!」

トコ「アモロ様!?
一体どういうおつもりですか!この方は…」

アモロ「…
ケトスの奴が『真実を知りたければ深王に会え』って言ってたじゃん?
ここでオランピアと仲違いして深王に会えなかったら本当の事が分からなくなっちゃうぜ。
それに、オランピアもトコと同じように自分の主人の為にやってただけみたいだし」

トコ「…」

ヨグ「アリアドネの糸は使えないのでしょうか?」

アモロ「海都と同じ世界樹の領域内だから使えないんだって~」

テオドラ「世界樹の領域内…安全地帯って事か」

アモロ「オッケーオッケー、今度は手みやげ持ってくるぜ!」

テオドラ「来るなって言われたでしょ…まぁアモロは泳いで来そうだけど」

ヨグ「愛ゆえにですかねぇ。
ところでトコさん、顔色が優れませんが…先ほどの話を気にしていらっしゃるのですか?」

トコ「…少し考え事を、で、ですが個人的な事なのでお気になさらず!」

八十「ではオランピアさん、今度は戦いましょうね」

テオドラ「さて、アーモロードに戻ってきたけど…」

ヨグ「これからどうしますかねぇ、約束してしまいましたし」

アモロ「…よし、
ここはあれだ!ゆっくり休んでから報告しようぜ!みんな混乱してるし
」

ヨグ「悲願と言っていた深都を発見したのに落ち着いている!?…本当にこの人アモロさんなんでしょうか」

トコ「心変わりは人の世の常ですわ、アモロ様も落ち着きを覚える段階へと至ったのでしょう」

テオドラ「そういう物なのか…?」
別に元老院直行してもよかったけどクエスト報告しておきたかったので報告。
他にもケトスの素材を店売りしたり報酬を宿屋に預けてきたり…
海都 - 元老院

八十「…」

トコ「?どうかなさいました」

八十「少し気になる発言がありまして…でも分からないので忘れます」
(ここの台詞だけ取り損ねていたので過去画像を引用。結構重要なのに!)

アモロ(
…あ!
そういうことか■■■!)

トコ「深都は──」

アモロ「マジマジマジ!ほんと!この二つの眼でハッキリじっくり見たね!
真っ青な深海がオレの目の前にバーッて広がってたぜ!マジばーちゃんも見に来いよ!
深都が無いとか…オレすっごく悲しくってぇ…とぼとぼ歩きでここ来たからねっ!」

トコ「アモロ様!?
嘘を言ってはいけません、深都はありましたよ!」

アモロ「ないもん。
トコの方こそ約束を破っちゃいけないぞ~」

八十「やはり尾行されていましたか」

ヨグ「どういう事ですか?」

八十「先ほど元老院の方が『深海に消えて行った』と報告を受けたと仰っていたので。
現場に居ませんでしたし密偵しかないですよね」

トコ「私たちなら隠れて尾行しなくても良いはずですが…心配性なのでしょうか?」

アモロ「あー!クジュラまで酷いぜ!
ザイフリート様に言いつけてやるんだからな!」

テオドラ「やろうとしてるの同じ事じゃん…」
フローディア「…それにわざと隠したって訳じゃないんだろう、罪には問わないよ。
他の奴は知らないけど、ハーヴェイはそういう悪知恵は働かないだろうし。
だけどアモロって奴は例外だよ。後でお仕置きするからね」

トコ「もうアモロ様!
どうして黙ったのですか、フローディア様のお仕置きは恐ろしいのですよ!」

アモロ「えへへ~」

トコ「お久しぶりです、グートルーネ姫様!
お元気でしたか?」
グートルーネ「あら、トコじゃない!
すっかり逞しくなって嬉しい限りね」

アモロ「なぁなぁ、お仕置きって何されるんだろうな」

ヨグ「ギロチンか釜茹でかもしれません」

アモロ「そうそう。
だから減刑して欲しいな~今からザイフリート様に会いに行かなきゃいけないんですよ~!」

テオドラ「石打ちや生き埋めに?」
グートルーネ「それなら丁度良い。
深都を発見した皆様にある事をお願いしたかったのです。
無事達成してして頂ければフローディアに話を付けておきましょう」

アモロ「ありがとうございますグートルーネ姫!どんなことですか?」

テオドラ「話が早いな、見つけて数十分も経ってないんだけど」

ヨグ「こんな無茶ぶりでも働くと言えば何となくあの店の気がしますねぇ…」

八十「ネイピア商会は職務に忠実ですね」

トコ「『どんな品揃えもお任せ、年中無休のネイピア商会』というチラシがあるほどですからね」

アモロ「コーヒーミルとか入れてくれよ、ザイフリート様機械好きらしいから~」

アモロ「よっしゃ任せといてくれ!みんな行こうぜ~っ!」

ヨグ「相変わらず深都が関わるとテンションが高くなりますねぇアモロさんは」

テオドラ「と考えるとさっきのは一体…」
ミッション達成後にお金や経験値が貰えるのは良いシステム! FOEもこれくらい経験値くれないかな…
グートルーネ「それからトコ。
…フローディアからも聞いたけどあまり思いつめないようにね?
元老院の皆はあなたの味方なんだから、怖がったり心配しなくてもいいのよ」

トコ「…はい」

アモロ「すごい所だぞ~!海を横から見る機会なんて滅多に無いからな!」
商人の少女「例えがよく分からないんだけど面白そうなのは分かったわ」

八十「耳抜きの必要は無いのでご安心を」

トコ「それとアモロ様、どうして元老院であのような嘘をついたのですか?」

アモロ「『鯨』だよ」

ヨグ「鯨?」

アモロ「…
だってばーちゃん、何も見てないのに"海王ケトスとかいう鯨"って言ったぞ。
ミッションでは海王ケトスは謎の存在なのに、報告前に分かってるなんて何だか胡散臭くないか?」

トコ「!そ、それは…」

アモロ「トコも言ってた通りクジュラをつけるなら同僚のトコに伝えない理由が無いし、なんか変じゃないか?」

テオドラ「…確かに変ね。
ま、今は配達が先よ。推理はその後じっくりしましょ」
深都

アモロ「オランピア、さっきぶり~!」

八十「私たちは海都の姫の依頼で親書と進物を携えてやって来たのです」

テオドラ「一度でいいから深王様に許可を取ってもらえない?
ダメならすぐに帰るわ」
オランピア「…少し待っていろ」

ヨグ「遂にご対面ですねぇ」

トコ「落ち着いて参りましょう」
深都 - 天極殿星御座

アモロ
「い、生きてる・・・!!生きてるよぉ・・・!」

ヨグ「当たり前じゃないですか。
何を言っているのですか」

トコ「この方が深王様…」

アモロ「あ、あああ!
深呼吸しないと!
ひっひっふー、ぜーはーぜーはー」

ヨグ「何かが産まれるのでしょうか…?」
ちなみに出し渋ると控えめに怒られる。 そりゃそうだ

アモロ「ザイフリート様が元気になって嬉しいですこれ受け取って下さい!前はごめんなさい!でも今回は絶対幸せにするんで今一度チャンスをくださいこの剣に掛けて必ずやザイフリート様の敵を滅多打ちのもみじおろしのハンバーグにします!応援してます!」

テオドラ「喋るわね」

アモロ(キャー!ザイフリート様にお手紙渡しちゃったぜ!これでオレの人生に一片の悔いも無いぜ…
え?まだ仕事が残ってる?)

アモロ「・・・」

アモロ「はい!
ザイフリート様!!明日からお願いしま~~~すっ!!」

八十「もう採用されたつもりなんですね」

テオドラ「・・・」

アモロ「話があるって何だよテオドラ?
みんなの前だと話せない内緒話か?」
海王ケトスを屠り深都を発見したその日の夜。
明日の深王との謁見に供えて眠っていたアモロはテオドラに起こされ深都の郊外へと連れ出された。
アモロは剣の震えに気づかれないように頭の後ろに腕を組んで目の前の少女を見据える。
普段から考えの読めない少女だが、少し閉じ気味の瞼から見える瞳はアモロを見ていながら他の『誰か』を見ている。

テオドラ「あんたの返答次第ですぐ終わる。
…まず違和感を覚えたのはずっと初めの頃、初対面のムロツミやクジュラに対する『友達』のような振舞い。
あんたが軽薄でちゃらんぽらんなのはわかってたけど、それにしては態度の違和感が大きかった。
例えるなら…相手の弱みを握ってる奴が無意識に優位を取るような?
他にも妙に頭が良かったり刺々しかったり…色々あるけど割愛する」

アモロ「へぇ…
つまり、どういう事が言いたいんだ?
オレ何もしてないぞ」

テオドラ「確信したのは今朝の事。
深都は無いって答えた時よ。
能天気でマヌケだけどあたし達の知ってるアモロは『アーモロード全体が幸せになって欲しい』って行動原理だった
幾らザイフリート以外に興味が無いと言え不和を煽ったり秘密を作れるような奴じゃない。
…あんた、誰?」
テオドラの緑眼が無感情な光を放つ。
手ぶらではあるものの突剣の柄に指先を這わせ腰を僅かに低く据えている。
俯いてしまったアモロは絶えず笑みをこぼしていたが、やがてゆっくりと顔を上げた。

アモロ「…あのなテオドラ、オレはザイフリート様を幸せにしたいんだ。 だからここでお別れだぜ」

アモロ「これで良いんだよね!世界樹!」
瞬く恒星亭に戻ってきたアモロの部屋には一層輝きを増した黄金の剣と、意識を失ったテオドラが力なくベッドに倒れこんでいた。
…これまで"世界樹"の指示に従い発言を繰り返していたアモロ。
『何も知らない人間』にしては余りにも違和感が多すぎる発言の数々はテオドラの好奇心を引き付けるには十分で。
昨晩、ついに世界樹は本体の力も利用しテオドラから"記憶と魔を消滅させる力"を奪い取ったのだ。

アモロ「テオドラの力がオレのデュランダルに入れてあって、これで第六階層の『魔』を倒せば世界樹の目的は達成!だっけ」

アモロ「あー、でもテオドラって妙に勘が鋭いしずっと一緒に居たら世界樹の事知られるよな…え、もう知られてたの!
世界樹ーどうすればいいと思う?
…
別の事で気を引けばいいんだな!任せとけ~!」

八十「おはようございます」

アモロ「みんな起きたな!早速ザイフリート様の元へ行くぜ!」

ヨグ「…あれ、テオドラさんは?」
深都 - 天極殿星御座

アモロ「はい!よく眠れましたザイフリート様!
今日から墓に入るまでお供させて頂きますアモロと言います!この名前は麗しきアーモロードから頂いたものでこの身全てをアーモロードと貴方に捧げる為冒険者となって砂漠を越え森を越え樹海を越え遥々深海の古都へと参上しましたザイフリート様! 幼きあの日貴方の肖像画を見た日からオレの心にはいつも貴方の御尊顔と南海の楽園の風景がありました!あの日からオレの灰色だった人生は深い深い青と色彩豊かな色に彩られ産まれ生きる意味という物を理解しました! 貴方の為なら何でもします!貴方とアーモロードの為ならばこの命惜しくありませんザイフリート様!例え今ここで火に飛び込めと命じてもオレは喜び謹んでその命令を完遂するものでしょう!本当にお会いできて光栄ですザイフリート様!!今回のオレは地の底潜む邪悪なるものどもをぶっ飛ばすために鍛えに鍛えましたからね!すぐにでもフカビトをミンチにしてギョーザの皮で包んでやりますともええ!」

八十「・・・」

トコ「・・・」

ヨグ「・・・」
深王「今、フカビトと言ったか。
どこでその名を知ったかは知らぬが、知っているのなら話は早い。
この話はフカビトに関するものだからな」

ヨグ「ってええっ!?」

アモロ「勿論何でもやらせて頂きます!」

トコ「あら白兎様!
何故深都に?」

八十「テオドラさんの行方を知りませんか。
宿の部屋も"もぬけの殻"でして」

白兎「いい!?一気に話しかけないでよぉ!私はテオドラちゃんの代理だよ!
テオドラちゃんは海都に居るの、今日の朝突然一人で戻ってきたんだけどしばらく探索には参加できないって。
なんでも『港に泊めてる船がラクガキだらけになってた』とか…丁度この人みたいな顔がたくさん書かれてた気が」

ヨグ「…アモロさん?」

アモロ「オレは昨日の晩はずっと夜の深都を観光してたぜ!
それより早くザイフリート様の依頼受けようぜ!!」

白兎「今すぐ故郷に帰っていいですか」

トコ「フカビト…そんな名前は元老院でも聞いたことがありません」
深王「元老院…海都に伝わっていないのは当然だ。
その事に関してはこの件の後に教えよう」

八十「捕えてある、という事はまだ生きているという事ですよね?」
深王「…聡いな、その通りだ」

白兎「え、八十さんもう戦うつもりだったり?」

トコ「お言葉ですが…オランピア様に海嶺ノ水林で行っていた事について、お聞かせ願えますか?」
深王「…という事は卿がオランピアの言っていた冒険者か。
それに関しても後ほど答えてやろう、卿が我が頼みを達成した時に」

トコ「オランピア様が…?」

アモロ「ザイフリート様との約束!いいな~~!!」
そしてサブクラスも解禁!
第三階層からは装備を迷宮のレベルに合ったものにするので最強装備は一旦宿屋へ。
アモロのデュランダルは例外だけどね
ここからは武器持ち用の武器マスタリー以外のサブクラススキルも取得。
前周回で既に運用が決まったので復元していく形になると思う。
ネイピア支店も開店! 深都ルートで行こうと思うので海都だと肩身が狭いからこっちで買い物する事が増えるはず。

アモロ「お嬢ちゃんもトコもザイフリート様から個人的なお願いされてて羨ましい~~!!
オレもザイフリート様から指名で依頼されたいよ~っ!!」

白兎「うわっ…それどういう動きなの…!?」

ヨグ「もう先ほど受けた気がしますよ?」
第三階層探索の前に、聞きかじりの経験なんて存在しないので白兎をレベル上げの旅に放つ。
海の上だけど頑張ってくれ!!
ついでにジョリーロジャーが第三階層で解禁だから鍛冶分含めて素材が取れるまで行ってこい!!
クリア時ステータスとスキル振り
アモロ
テオドラ
八十
トコ
ヨグ
第一、第二階層までは装備を前周のまま進めるのでぶっちゃけいらない気がする…
でもサブクラススキルは解禁まで必要な物(武器マスタリー)以外は取らないようにしているよ!
次回からは装備を探索階層素材で作れるものに変更+サブクラスのスキルを取得できるようになったから戦い応えはある…はず!
今回のギルドカード

アモロ「アーモロードのおすすめ観光情報を伝えていくぜ!!
今回のおすすめは『深都』! 元老院と似た古い時代の建築様式の建物が世界樹に沿って建てられた最新の古都だぜ!
一見すると海色の屋根の美しい白漆喰の建物に見えるだろ?実はこの一軒一軒百年前の姿そのまんまなんだぞ!
保存技術もさることながら住み心地だって抜群!オレここに住民票を移そうかな~!」