タルシス
概要(公式)
世界樹の迷宮Ⅳ~伝承の巨神の舞台。
大陸の西の辺境に位置しており豊かな自然と大小さまざまな迷宮群が存在しており、その果てにある世界樹と呼ばれる巨大樹はタルシスからでも見えるほど巨大。
タルシスと北に続く大地の間には強力な風で出来た障壁によって塞がれており、その近辺にある『世界樹の迷宮』には障壁を開く鍵となる石板が存在する。
10年ほど前に北の空から突如墜落してきた『飛行艇』の技術により空路による貿易や探索が活発である。
【ネタバレ】 ドラッグで選択すると反転して表示
タルシスより北の大地にはウロビトやイクサビトと呼ばれる亜人が世界樹の迷宮内で彼ら独自の文化を築いて生活している。
北の果てには『帝国』と呼ばれる飛行艇を作り出した人間の文明が存在しているが大地の汚染により人が済めない環境が広がりつつある。
この事態を何とかするべく帝国の若き皇子『バルドゥール』は多大なリスクと犠牲を伴うが、世界樹の本来の役割である『大地の浄化』を行おうとしていた。
計画の進行により一時は世界樹そのものが枯死してしまう結果を招いてしまったが、最終的に復活した世界樹の巨人を撃破しタルシス・ウロビト・イクサビト、そして帝国の双方が協力し合いタルシス全体で助け合っていく形で収束した。
脳内設定
概要(非公式)
ルート分岐
ルート:プラジアムス
・タルシスの世界樹の迷宮が
フォルセト率いるギルド【プラジアムス】によって踏破された世界線。
(SQ4初回プレイ)
・『新世界樹の迷宮』『世界樹の迷宮』どちらの世界かは未定。
どちらの世界でも発生しうる世界線。
・裏ボス撃破、完全踏破END
・クリア後は世界樹の迷宮Xへと続く。
ルート:ヴァーリ
・タルシスの世界樹の迷宮が
ヴァーリによって踏破された世界線。
(SQ4インペリアル一人)
・『新世界樹の迷宮』『世界樹の迷宮』どちらの世界かは未定。
どちらの世界でも発生しうる世界線。
【ネタバレ注意(ドラックで反転して表示)】
・タルシス・帝国の滅亡(ヴァーリが巨人の掌握に成功してしまう)
・蟲、神樹未撃破、六層未発見
・ヴァーリが巨人の掌握に失敗した場合、捕らえられ冒険者として従事するか追放ルートのみ
ルート:イオランタン
・タルシスの世界樹の迷宮が
プーカ率いるギルド【イオランタン】によって踏破された世界線。(SQ4女の子ばっかりプレイ)
・『新世界樹の迷宮』『世界樹の迷宮』どちらの世界かは未定。
どちらの世界でも発生しうる世界線。
・巨人撃破、六層未発見(ストーリークリア後にプーカの親族が発見、蟲退治が行われる)
関連キャラクター
キャラクター
ソニア・カーウォ
タルシス生まれ、タルシス育ち。
代々街の墓守の家系として暮らしており、現在は早死にした両親に代わりカーウォが切り盛りしている。
ヌイェ
タルシス産のウロビト。
出身は深霧ノ幽谷。
人間の物品好きなので自宅はウロビトの里から離れた場所に構えている。
ドウゴツ
タルシス産のイクサビト。
出身は金剛獣ノ岩窟。
アジトにしているのはゲーム中で行けるイクサビトの里の中心部から少し離れた場所。
フォルセト・プラジアムス
千年前の帝国出身。古代人。
植物学者だったので世界樹計画(Ⅳ)に携わっており、同僚の反感を買った事で冷凍睡眠装置に入れられてしまうが結果的に千年後まで生き延びる事になった。
マモ
暗黒ノ殿で作られた人工生命体。
実はいっぱいいる。
人間たちが蟲によって全滅したので餌をやってくれる人がいなくなったので外に出てきた。
ヴァーリ
帝国生まれ帝国育ち、代々大臣や騎士だったノーブルな家系出身。
世界樹Ⅳストーリー終了後にバルドゥールによって国内の汚職が一掃されたことで一族が離散・滅んだことがきっかけでバルドゥールと彼に加担した辺境伯一行をも逆恨みしている。
ギルド
ギルド『プラジアムス』
タルシスの冒険者ギルド。
構成メンバーは、フォルセト・プラジアムス、
ソニア・カーウォ、
マモ、
ヌイェ、
ドウゴツ
ギルド『イオランタン』
タルシスの冒険者ギルド。
構成メンバーは、プーカ、
セレーナ、コッポロ、ルサルカ、ギャビー、ドリアード、ワラシ(未記事化)
小ネタ集
コラム -項目にならない小ネタ-
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裏設定
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更新
2025/10/13 ver.0.0 新規作成